シミ取りの珍しい効果

顔に気になるイボがあると、メイクの時にそれを隠そうとするので、少々手間がかかってしまいます。コンシーラーやファンデーションを厚めに塗ったりして、目立たなくなるようにごまかします。
小さいイボだとメイクで上手くごまかすことが出来ますが、面積が大きかったり、高く盛り上がったイボになると、メイクだけでは限界があります。

自分なりにアレコレといじってみた結果、余計に目立って見えてしまうという状態になったりして、とても悩ましい存在です。

どうしても気になる場合は、美容皮膚科で治療してもらったほうがスッキリします。

イボには種類があり、主なものとしては、ウイルス性、老人性などがあります。
ウイルス性は「尋常性ゆうぜい」ともいい、ヒトパピローマウイルスの感染が原因です。

小さい傷口から入り込み、そのまま放っておくと増殖したり、大きくなってしまうこともあります。手足や足の裏にできることがほとんどですが、顔や腕の部分にできることもあります。

ウイルス性イボの美容皮膚科での治療方法は、保険が利くものとして、液体窒素治療があります。


小さいイボなら、液体窒素治療で簡単に治せます。

しかし、液体窒素治療では1回に治療できる深さに限界があるので、根が深いイボだったり、古くなってしまったイボの場合は、何度も通院しなくてはならないケースもあります。


そのような場合は、レーザーやメスを使って直接取り除く治療を受けたほうが、効率が良いです。かかった美容皮膚科の先生と相談の上、アドバイスしてもらうと良いでしょう。

老人性は「老人性ゆうぜい」「脂漏性角化症」ともいいます。

皮膚が老化してできるイボで、加齢とともに発生しやすくなります。

中高年以降にできることがほとんどですが、早ければ20歳代くらいからできてしまうこともあります。

主に顔・首・胸・脇などにできやすいのが特徴です。老人性イボは、美容皮膚科でレーザー治療を受けることにより、簡単に治すことができます。


傷跡は1週間程度で消えていきます。

毎朝メイクで悪戦苦闘してイボを隠すよりも美容皮膚科でサクっと取ってもらったほうが、手間が省けてラクになります。


もし万が一再発した場合には、定められた期間なら無料で再診してくれる美容皮膚科もあるので、気軽に行ってみることをオススメします。